最新号のお知らせ

LISN185(秋)号は、「感染症に備える」です。
鳥取県立図書館松田啓代氏より、これまでの新型コロナウイルス禍での図書館のご対応の概要と全国の図書館の皆さまへのエール、感染制御学博士 感染管理認定看護師(日本看護協会)で東京医療保健大学大学院医療保健学研究科教授の菅原えりさ氏より、新型コロナウイルスに関する知識と図書館での感染対策についてお届けします。また、一般財団法人リスクマネジメント協会理事の浅野睦氏より、感染症を踏まえたBCPについて、策定手順、さらにデジタルトランスフォーメーションの取り組み、そして放送大学教授田城孝雄氏から感染症とはまたこれまでの文献の記録などのご紹介です。

LISN185号 特集 「感染症に備える」

・松田 啓代 (鳥取県立図書館 情報相談課 課長)
「鳥取県立図書館発 新型コロナウイルス対応レポート」

・菅原 えりさ(東京医療保健大学大学院医療保健学研究科 教授)
「新型コロナウイルスとの賢い共存」

・浅野 睦 (一般財団法人リスクマネジメント協会 理事)
「図書館におけるリスクマネジメント―事業継続計画(BCP)を踏まえて」

・田城 孝雄 (放送大学 教授)
「感染症に備える-感染症と図書館」

資料紹介
「リモートワークの日本語-最新オンライン仕事術」
「感染症大全―病理医だけが知っているウイルス、細菌、寄生虫のはなし」

製品紹介
「キハラの感染症対策用品」

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