最新号のお知らせ

LISN186(冬)号は、「遠隔でつながる」です。
鶴見大学図書館牧幸男氏より、新型コロナウイルス禍での政府や自治体の通知に即した、図書館の非来館型サービスへの拡充を含むご対応やご苦労、ICT CONNECT21会長の赤堀侃司氏から、コロナ禍でのオンライン授業を振り返り、GIGAスクール構想を踏まえて学校教育に求められていることについてご紹介いただいています。また、兵庫県立大学竹内和雄氏には、7月に文部科学省から発出された学校への携帯電話持込に関する通知の解説と留意したいこと、株式会社AL&AL研究所代表の小林昭文様からオンライン授業を実施する上での注意点をご自身のご経験から具体的にまとめていただき、最後に、4月28日にスタートしたICTを活用した教育を推進する「授業目的公衆送信補償金制度」について、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会の野方英樹氏よりお届けします。

LISN186号(2020年12月)特集「遠隔でつながる」

・牧 幸男 (鶴見大学図書館事務室 事務長)
「コロナ禍における鶴見大学および図書館の取り組み」

・赤堀 侃司(一般社団法人ICT CONNECT21会長/東京工業大学名誉教授)
「オンライン授業の現状と今後の展開」

・竹内 和雄(兵庫県立大学環境人間学部 准教授)
「学校への携帯電話持込問題」

・小林 昭文 (株式会社AL&AL研究所 代表 授業改善アドバイザー)
「学校教育における遠隔授業の現状と課題」

・野方 英樹(一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会 理事・事務局長)
「教育と著作権―授業目的公衆送信補償金制度の紹介―」

資料紹介
「プロ司書の検索術『本当に欲しかった情報』の見つけ方」
「学術書を読む」

製品紹介
 「キホンバコ」

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