最新号のお知らせ

LISN182(冬)号は、「展示と教育」です。
医学系大学図書館での、専門の教員、公共、他大学の図書館などとも連携をしながらの展示について田中孝次氏より、立命館大学国際平和ミュージアムの役割、平和教育における課題と可能性を山根和代氏、お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンターが開発する教室ミュージアムの概要、展示内容、今後について渡辺友美氏より、そして山梨県南アルプス市で取り組まれているふるさと〇〇(まるまる)博物館のご活動について保阪太一氏より、それぞれ、利用者の教育を柱とした展示をテーマにお届けします。また、トピックスとして高知県須崎市の図書館整備に向けた新たな取り組みについて大場黎亜氏、そして設備事例紹介は、秋田県の能代市二ツ井図書館を門脇聡子氏にご紹介いただきます。連載「ベテランの方から若手図書館員へのメッセージ」は、病院図書室の和気たか子氏です。

LISN182号 特集 「展示と教育」

・田中 孝次 (徳島大学附属図書館蔵本分館 蔵本利用支援係長)
「『学習に必要な図書』『読んでもらいたい図書』をいかに利用者に注目してもらうか -徳島大学附属図書館蔵本分館の取り組みについて-」

・山根 和代 (立命館大学国際平和ミュージアム 専門委員)
「平和教育における展示:平和のための博物館の活用を」

・渡辺 友美(お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター特任講師)
「いつもの教室が、ある日突然ミュージアムに-『教室ミュージアム 海の恵みをいただきます!展』の取り組み-」

・ 保阪 太一(南アルプス市教育委員会文化財課 主事)   
「ふるさと〇〇博物館-掘り起し、育み・伝えるプロジェクト-」

トピックス
・大場 黎亜(一般社団法人日本カルチャーデザイン研究所 ディレクター)
「地域のためになるプロセスとは何か―須崎市図書館整備に向けた新たな取り組み―」

設備事例
・ 門脇 聡子(能代市立二ツ井図書館 主査)  
「二ツ井図書館 新たな地域の情報拠点をめざして」

連載:「ベテランの方から若手図書館員へのメッセージ」
和気 たか子 (藤沢市民病院図書室)
第10回 広く浅く、ときには深く

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