図書館で「リチャージ」心も身体も健康に!! その1 -心のリチャージ-

近年、図書館は「心地よく過ごせる空間」であることが重視されています。
快適な空間は利用者の集中力や安心感を高め、また図書館員の負担軽減にもつながります。キハラでは図書館の利用者・働く人の幸福・健康のサポートをし、より良い読書空間「図書館でリチャージ」を提案しています。

心身ともに活力を得られるための空間づくりにおいて、図書館の『環境』が重要になります。
図書館の環境(家具やインテリア)を工夫し、「心」と「身体」に好環境をつくることでリチャージ空間の創出することができます。

キハラの提案するリチャージ

「心」と身体のリチャージ1©キハラ株式会社
「心」と身体のリチャージ1©キハラ株式会社

「心」のリチャージ
光やにおい・音など、 “見えない環境の力”が人間に影響を与えます。
人間にとって心地よい環境を整えることで心がリラックスします。
幸福感を得ることにつながり、活力がリチャージされます。

「身体」のリチャージ
現代の生活では知らず知らずのうちに身体に負担をかけています。
身体の調子を整えることで、本来のパフォーマンスを取り戻します。
健康を支えることで活力がみなぎり、リチャージされます。

その1では「心」のリチャージについて紹介します。

キハラの提案する「心」のリチャージ -Reading Nature Garden-

「心」のリチャージ2 ©キハラ株式会社
「心」のリチャージ2 ©キハラ株式会社

リーディングネイチャーガーデンは、図書館に自然との結びつきをもたらす要素をプラスして、人々が日常の喧騒やストレスから解放され、よりリラックスできる空間を実現します。植物の緑、鳥のさえずりや川のせせらぎなどのハイレゾ自然音、自然光や自然香料をプラスし、環境に配慮した木製家具を配置することでバイオフィリックデザインを創出します。

バイオフィリックデザインとは

「心」のリチャージ3 ©キハラ株式会社
「心」のリチャージ3 ©キハラ株式会社

自然とつながっていたいと願う人間の本能的な欲求(バイオフィリア)を満たすアプローチで、人工環境をデザインする手法です。バイオフィリアとは、エドワード・O・ウィルソンが1984年に提唱した概念で、人間は継続的に自然との接触を求めるという本能的な欲求に基づいています。都市部を中心に自然と触れ合う機会が減少していることからバイオフィリックデザインの重要性が高まってきています。

リーディングネイチャーガーデンの特長

「心」のリチャージ4 ©キハラ株式会社
「心」のリチャージ4 ©キハラ株式会社

インテリアグリーンや木製家具、自然の音・かおり・光など、自然を感じることができるアイテムを取り揃え自然環境を再現することで、読書をしながらリラックスできる空間を実現します。
木製家具+グリーンの組み合わせから音、かおり、光を追加したものまで、予算や目的に合わせて提案することができます。

室内だけではないバイオフィリックデザイン

「心」のリチャージ5 ©キハラ株式会社
「心」のリチャージ5 ©キハラ株式会社

グリーンは室内に限ったものではありません。窓の外に存在するグリーンもインテリアの一部となることで、バイオフィリックデザインが形作られます。
左上)長崎県立長崎図書館郷土資料センター
右上)杉並区立中央図書館
左下)板橋区立中央図書館
右下)浜松市立西図書館

リーディングネイチャーガーデンを取入れて図書館で「心」のリチャージをしてみてはいかがでしょうか。

その2では「身体」のリチャージをご紹介します。

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