キハラ株式会社
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第12回図書館総合展 フォーラム会場
2010年11月26日(金)10:30〜14:30 会議センター 第8会場(501)
「図書館をデザインする〜情報デザインと主題プロデュースの手法」

≪企画趣旨≫
本フォーラムでは情報デザイン・空間デザインといった新しい視点から、図書館の設計を考える機会を提供したいと考えています。第一部のトークセッションで” 図書館をデザインする” とはどういうことなのかについて各人に考えてもらい、それを参考に第二部では、皆さんに既存の図書館の新しいデザインを考えていただきます。
≪参加者へ期待するもの≫
本フォーラムは、私たちと参加者の皆さまで作って行きたいと考えています。是非、本フォーラムで得たものを持ち帰り、なんらかの形でアウトプットしていただければと思います。

第一部 「図書館をデザインする〜情報デザインと主題プロデュースの手法」
 デザインの本来的意義(課題解決のための計画)と情報デザイン(人・もの・情報の関係性をいかに分かりやすく提示するか)を、空間デザインの若きリーダー 李氏、Library of the Year 2010を受賞したカーリルを生んだ 洛西氏、トップ・ブックコーディネーターの 内沼氏が、それぞれに考える新しい図書館のデザインについて熱く語ります。
昼食 給食をパネリスト・講師・参加者の皆さんで食べながら歓談します。
第二部 ワークショップ「パターンから考える図書館デザイン」
 2010年6月に行われた東京大学のpingpongプロジェクトと筑波大学の春日ラーニングコモンズによるワークショップでの行為の集合体をデータベースとして活用し、時間軸をもつ地図上に可視化したものをワークショップ参加者で共有し、事前に提供する多くの設備事例やイメージヴィジュアルを用いて、「これからの図書館の可能性」を考えます。皆様にはグループトレーニング・個別作業に参加していただきます。

内容:「パタンランゲージ」を元に、新しい図書館をデザインします。
素材:・筑波大学図書館情報学図書館pingpong マップのつぶやきから抽出した「パタンランゲージ」
・約100 箇所の図書館・商業施設の「イメージヴィジュアル」
※pingpong プロジェクトについてはこちらをご参照ください。→http://www.pingpong.ne.jp/
手法:筑波大学図書館情報学図書館の白地図の上に、「パターンランゲージ」「イメージヴィジュアル」を貼り付けていくことで、新しい図書館をデザインします。

pingpong マップのつぶやきという、図書館における物理+情報環境とのインタラクションによる行為の集合が、 時間軸を持つ地図上に可視化されたものを使用することによって、新しい図書館のデザインの可能性を体感し てください。
皆様により当フォーラムの狙いをお伝えするために、座談会が行われました。
座談会の内容はこちらからご覧いただけます。

2010年11月26日(金)10:30〜14:30 会議センター 第8会場(501)
「図書館をデザインする〜情報デザインと主題プロデュースの手法」

主催:キハラ株式会社
後援:社団法人 日本図書館協会
協力:アカデミック・リソース・ガイド株式会社

司会(総合プロデュース):岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)
コーディネーター:李 明喜(デザインチーム matt)
パネリスト:内沼 晋太郎(numabooks)   洛西 一周(Nota,Inc.)
講師:常世田 良(社団法人 日本図書館協会) 植松 貞夫(筑波大学)
    柳瀬 寛夫(株式会社 岡田新一設計事務所) 鳴海 雅人(株式会社 佐藤総合計画)

定員数:96名(定員数以上のお申込がありました場合、抽選とさせていただきます。)
参加料:1,000円(昼食は参加料に含まれます。)
受付締切:11月5日(金曜日)
 
※ 第一部、第二部、両方にご参加いただくことが条件となっております。
  第一部のみ、第二部のみ参加をご希望のお客様にはご遠慮いただきますようお願いします。
お申し込みは締め切りました。ご応募ありがとうございました。
〈お問い合わせ先〉 
キハラ株式会社〈フォーラム事務局〉 TEL:03-3292-3305  担当:高橋・児玉